ベランダ菜園
小ねぎ(葉ねぎ)のプランター栽培方法:何度も収穫できるコスパ抜群の裏ワザ
うどん、冷奴、お味噌汁、納豆など、日々の和食に少しだけ欲しいのが「小ねぎ」です。プランターに少し植えておけば、必要なときにハサミで切って使うことができ、しかも切った後から新しい芽が伸びて再び収穫できます。家庭の食卓の節約にも貢献する非常に人気の高いベランダ野菜です。
必要なもの
- プランター:深さ15cm〜20cm程度の標準プランター
- 種、または根付きの小ねぎ:スーパーで買った「根付きの小ねぎ」の再生栽培(リボベジ)も非常に簡単でおすすめです。
- 土:排水性の良い一般培養土
栽培のステップ(再生栽培の場合)
1. スーパーのねぎを植え付ける
スーパーで購入した根付きの小ねぎを、根元から5cmほど残して上の部分は調理に使います。残った根っこの部分を、プランターの土に2〜3cmほどの深さで植え付けます。株同士の間隔は3〜5cmほどで大丈夫です。
2. 水やりと管理
植え付け後はたっぷりと水をやります。ねぎは過湿(水が多すぎてジメジメした状態)を嫌いますので、必ず「土の表面が乾いてから」水をやるようにしてください。日当たりの良い窓辺やベランダに置きます。
3. 収穫と再生の繰り返し
1〜2週間ほどで、中央から新しい緑の葉がぐんぐん伸びてきます。必要なときに、根元を数センチ残してハサミで収穫します。収穫後に少量の化成肥料(追肥)をパラパラとまいておくと、また元気に伸びてきて、3〜4回は繰り返し収穫できます。